2011年04月29日

アメリカンヒストリーX(エックス)

imagesamerikann.jpgimages@@@amerikann.jpgimagesCANG3X3D.jpg

あらすじ
カリフォルニア州ヴェニス・ビーチ。白人至上主義集団のカリスマ的リーダーで自宅を襲った2人の黒人の故殺罪で服役していたデレク(エドワード・ノートン)が出所した。その日、彼を崇めて自らもスキンヘッドにした高校生ダニー(エドワード・ファーロング)は、黒人で人権運動に深く関わるスウィーニー校長(エイヴリー・ブルックス)から呼び出され、ヒトラーの『わが闘争』についてのレポートの代わりに兄弟をテーマに作文を書けと命じられる。

ギャング映画?社会問題映画?
レンタルショップなどでパッケージを見たことある人も多いいと思います。
主演のエドワード・ノートンが役作りがかなりすごいです。写真でもあるように、この人はブラットピットとダブル主演の映画ファイトクラブの人です。体をだいぶ作って まるで別人です。
内容も過去と現在が交差して進む構成ですが、分かりやすく区切りとても見やすいです。
ギャング映画ですけど社会問題として観れば女性も観れると思いますよ。

posted by レンタルマン at 23:00| Comment(0) | ●映画☆☆☆☆・星4  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソードフィッシュ

imagesソードフィッシュ.jpgimagesCA42B6F2.jpgimages890-.jpg

あらすじ
天才ハッカー・スタンリー(ジャックマン)は、今は有罪判決を喰らってキーボードに触れることを禁じられ、妻子とも離れて油田の小屋での一人暮らし。しかし、某組織の手先であるガブリエル(トラボルタ)は、そんな彼の才能を放っておかなかった。ガブリエルは対テロ闘争を完遂するため、米麻薬取締局の裏金90億ドルを盗み出そうとしていた(これは囮捜査のための資金で、その作戦の名前が「ソードフィッシュ」であった。)。政府のコンピュータに侵入し、現金を別の銀行口座に移すために、スタンリーの腕を必要としたのだ。
仮釈放中のスタンリーはためらうが、ジンジャー(ベリー)の色仕掛けやガブリエルの脅しや子供と一緒に暮らせるというエサに釣られて、結局引き受けてしまう。しかし、ガブリエルの派手な動きに危険を感じた某組織の黒幕は、ガブリエルを亡きものにしようとする。すかさず返り討ちにあわせたガブリエルは、自らの目的のために現金強奪を遂行する。

アクション映画
友人に勧められて観た映画です。ジョントラボルタがカッコイイです。
始まりからインパクトがあり、音楽もセンスが良く、見ていてハラハラドキドキで最後まで目が離せませんでした。 ストーリーも考え込んで作っている感じです。 大ヒットはしていませんが、なんでヒットしなかったのだろうと不思議に思う映画でした。
ちなみに何で星4つかというと この映画がアクション映画で、なおかつカッコイイ映画だからです。こおいうジャンルは意見が分かれますから・・・・


posted by レンタルマン at 01:37| Comment(0) | ●映画☆☆☆☆・星4  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

大人のコンソメ

映画ではありませんが面白かったお笑いDVD

imagesCA38R1QZ.jpg

おぎやはぎや劇団ひとりが好きな人なら、なおさら面白いと思います。
テレビ東京で放送されているゴットタンの前に放送されてた番組です。
おぎと劇団ひとりの笑いのバトルは永久保存版です。

posted by レンタルマン at 23:49| Comment(0) | ●面白お笑い  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミert.jpgimagesプリンセス・トヨトミ.jpgプリンセス・トヨトミ.jpg

〇あらすじ

5月31日の木曜日、午後4時。突如として大阪府で一切の営業活動、商業活動がいっせいに停止した。物語はそこからさかのぼること10日前、大阪に実地検査のため足を踏み入れた会計検査院の調査官3人と、地元の中学校に通う2人の少年少女。一見何のかかわりもない彼らの行動とともに描かれる。

会計検査院第六局所属の松平ら3人は実地検査のため大阪を訪れる。そのリストの中に入っていたのは謎の団体「社団法人OJO」。しかし期間中彼らはOJOの検査をできないまま一旦帰京する。

空堀中学校に通う大輔と茶子は幼馴染。大輔はセーラー服姿で登校することを夢に見、実行に移す。しかし、彼を待っていたのは壮絶ないじめであった。暴力に遭う大輔を見た茶子は密かにいじめっ子への仕返しを企んでいた。

週が明けて火曜日、ある理由から大阪に残っていた調査官の松平はOJOの実地検査ができることを知り、現地へと向かう。一方の大輔はその日、担任教師に早退を命じられ、彼の父とともにある場所へと行くことになる。松平と大輔、二人が見たものは地下に眠るもう1つの国「大阪国」であった。

それぞれの思惑と誤解が交錯したとき、長く閉ざされていた歴史の扉が開かれる。


凄く興味がある映画です。面白いかどうかはわかりませんが、内容はかなりインパクトがあるように感じます。原作は漫画?小説?らしいです。、この前テレビでガンツがやっていたのですが、途中でチャンネルを変えてしまいました。面白かった人には申し訳ないですが、僕は漫画を読んでいて、すごく期待して観てしまったせいもあり 出来の悪さに見てられませんでした。
漫画を原作で成功したのは、ドラマではTBSのJINなどあります。映画ではことごとく失敗した映画が多いいように感じます。 とくに日テレの制作映画は、僕はきついです。 同じ監督、スタッフで毎回撮ってるのかはわかりませんが、演出が毎回同じに感じ飽きてしまいました。 みなさんも感じることがあると思いますが、内容ではなく演出に違和感を感じた瞬間、見ている途中で入り込めなくなってしまう事があると思います。これは僕の意見ですが、21世紀少年の映画を見ていた時に、人が周りにいっぱいいるのに、一人がしゃべっていると話し終わるまで黙って聞いていたり、
エキストラが全員同じ動きをしたりとか、気になってしょうがないのです。渡る世間の橋田さんのドラマも毎回そうです。つまり日常でありえない、普通だったらこんな反応はしない、などの点があった時点で内容は良いのに映画自体の質がだいぶ下がってしまうのです。製作費がかかってる映画がそうだとなおさらです。  その点、黒沢明監督の映画は手を抜いてません。 なんか話が変な方向に行ってしまいましたが僕は日本映画を応援しているので、今回の映画がお気に入りになるように願ってます。 長々すみません。






posted by レンタルマン at 21:46| Comment(0) | ●気になる最新映画情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファニーゲーム

FANI-GE-MU.jpgimagesCAAJWU6B.jpg
あらすじ
穏やかなある夏の午後。バカンスを過ごしに湖のほとりの別荘へ向かうショーバー一家。主のゲオルグ、妻のアナ、そして息子のショルシと愛犬のロルフィー。別荘に着き、台所で夕食の支度をするアナの元に、見知らぬ青年が訪れる。ペーターと名乗るその青年は、卵を分けてくれないかと申し出る。台所に入ったペータ−は、何気なく卵を割ったり、アナの携帯電話を水の中に落としたり、さり気なくアナを苛つかせる。そこへもうひとりの青年パウルが現れ、さらにアナを挑発。ゲオルグが仲裁に入るがパウルは逆にゴルフクラブでゲオルグの膝を打ち砕き、一家に言う。「明日の朝9時までにあなたたちを殺せるか否かゲームをしよう」。


これは完全に好きな人と嫌いな人が分かれると思うので★3つです。
完全なるサスペンスホラー。ドイツがオリジナルですがアメリカも出来がいい。
悪役が短パンってゆーのが、怖さを倍増させた。お金はかかっていないがドキドキしたいならオススメ。僕は面白かったです。

posted by レンタルマン at 00:02| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

パーフェクトワールド

ぱーえくと.jpgimagesCAXC443C.jpg098papa.jpg

1963年、テキサス州。ブッチ・ヘインズ(ケヴィン・コスナー)は、アラバマ刑務所から同じ囚人のテリー・ピュー(キース・サセバージャ)と脱走した。途中、8歳の少年フィリップ(T・J・ローサー)の家に押し入った2人は少年を人質に逃亡するが、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺する。すぐに厳重な警戒線が張られ、州警察署長のレッド・ガーネット(クリント・イーストウッド)が陣頭指揮に当たった。レッドはブッチが10代のころ、彼の更生のためを思って少年刑務所に送った当人だった。だが、ブッチはそれを契機に犯罪の常習犯となり、ついには脱獄するまでに至った。レッドは、そこまで追い込んだのは自分だと強い悔恨の念にかられ、是が非でも自身の手で捕らえねばと思っていた。犯罪心理学者のサリー(ローラ・ダーン)が同行することになり、彼女はレッドの独自の捜査に反発しつつも次第に彼にひかれていく。一方、一人前の男として接するブッチにフィリップは親しみと友情を覚え、彼のほうでも少年が気に入った。父親を知らずエホバの証人の信者である母親のもとで、宗教上の厳しい戒律から年ごろの男の子の楽しみは何一つ与えられずに育ったフィリップ。少年に自分に似たものを感じたブッチは、ハロウィンやローラー・コースターなどフィリップのささやかな望みをリストに書かせ、ひとつずつ実現させる・・・・・・・・

出演者がケビンコスナーとクリント・イーストウッドでかなり豪華。
ストレートなヒューマン系。僕は子供のころこの映画を見たのですが、その時はケビンコスナーとクリント・イーストウッドのことは知りませんでしたが、子供ながら名役者だな〜って思ったのを今でも覚えています。 人間身あふれた内容で僕はこの映画を見た影響かどうかは分かりませんがどんな人間にも人間の心があると教えられたようで、その後の人生にインパクトを受けました。
アクション映画のような迫力はありませんが、それ以上のインパクトは必ず残ると思います。


posted by レンタルマン at 23:31| Comment(0) | ●映画☆☆☆☆☆・星5  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初 星四つ リトルダンサー

今回はイギリス映画
ritoru7.jpgritoru8.jpgimagesCAB61OX0.jpg

1984年、ストライキに揺れるイングランド北部の炭坑町。母親を亡くし、父(ゲアリー・ルイス)も兄のトニー(ジェイミー・ドラヴェン)も炭坑労働者のビリー(ジェイミー・ベル)は、ボクシング教室に通っているが、試合に負けてばかりの11歳。そんな時、偶然目にしたウィルキンソン夫人(ジュリー・ウォルターズ)のバレエ教室に強く惹かれ、女の子たちに混じって練習するうちに夢中になっていく。ウィルキンソン先生はどんどん上達するビリーに自分が果たせなかった夢を重ね合わせ、熱心に彼を教える。しかし、家族の金をバレエに使っていたことがバレてしまい、父は激怒。ビリーは悔しさをぶつけるように、一人で踊っていた。だが、ストライキが長引き町中が暗く沈んでいるクリスマスの夜、親友マイケル(ステュアート・ウェルズ)の前で踊るビリーの姿を見て、息子の素晴らしい才能に初めて気づいた父は、彼をロンドンの名門、ロイヤル・バレエ学校に入学させる費用を稼ぐため、スト破りを決意する。それは仲間たちへの裏切り行為であった。だがスト破りの労働者を乗せたバスの中に父を見つけたトニーが、バスを追いかけて必死に止め、父は泣き崩れる。その事情を知った仲間たちがカンパしてくれ、ビリーは学校に行くことができた。15年後。バレエ・ダンサーになったビリー(アダム・クーパー)は、父と兄とマイケルが客席にいるウエスト・エンドの劇場の舞台で、スポットライトに包まれながら堂々と踊るのであった

家族愛、ヒューマン系の映画。ちょっと日本映画に似ているタッチで、ハリウッドのような派手さはないが、よくある無理やり感動させようとしてるのが見え見えなヒット作に見飽きている人にはおすすめ。 内容は控えたいが、僕が好きな理由を一つだけ言うと 人が死なないで感動させる映画だからです。 深夜やってる映画を寝る前にぼーっと見入ってしまうような感覚で見るとよし。

posted by レンタルマン at 01:57| Comment(0) | ●映画☆☆☆☆・星4  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

ガンツ2



もとはヤングジャンプで連載の漫画
人気がありすぎて、連載を長引かせるため2週に一回しか連載しない。
僕もヤングジャンプを買って、その週が連載してない時だとだいぶ損した気分になりました。
loganntu.jpgjkiganntu.jpgganntu.jpg

あらすじ
主人公玄野計は地下鉄のホームで小学生時代の親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちたよっぱらいを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、進入してきた電車に轢かれ死んでしまう。

次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく。

謎の物体「ガンツ」に集められた死んだはずの人々は理由もわからないまま、その素質の有無に関わらず、謎の星人と戦わなくてはいけない。玄野はその中で、戦いに生き延びながら成長し、「ガンツ」の世界に触れていく

同サイト内ジャンル別
・生活からの〜暮らし
〜生活暮らし総合〜
・子小説のブログ

〜小説家になりたい男の日記〜
・レンタルマンの映画評論X
〜レンタル男の映画情報〜
posted by レンタルマン at 20:59| Comment(0) | ●気になる最新映画情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

L・ローハンの映画出演決定、トラボルタ主演の新作に

トラボルタがでているので紹介します
imagesCAQ7UDE7.jpglro-mann.jpg

[ロサンゼルス 20日 ロイター] 飲酒運転や薬物依存、窃盗容疑などトラブル続きの米女優リンジー・ ローハン(24)が、米俳優ジョン・トラボルタがマフィアのボスを演じる新作映画「Gotti: Three Generations(原題)」に出演する。映画プロデューサーのマーク・フィオレ氏が20日発表した。
フィオレ氏は当初ローハンの起用に消極的で、いったんは他の女優を起用する方針を発表していたが、その後ローハン自身による売り込みがあり、出演が決まったとしている。

 ローハンが演じるのは、トラボルタ演じるマフィアのボス、ジョン・ゴッティの息子の妻。これまではゴッティの娘役が有力候補とされてきたが、フィオレ氏によると、映画は父と息子の関係を描く内容となることから、娘よりも息子の妻のほうが作品上重要な役だという。

 同作品の監督にはニック・カサベテス監督が決まっていたが、その後スケジュールの都合から辞退。フィオレ氏は来週にも新監督を発表したいとしている

同サイト内ジャンル別
・生活からの〜暮らし
〜生活暮らし総合〜
・子小説のブログ

〜小説家になりたい男の日記〜
・レンタルマンの映画評論X
〜レンタル男の映画情報〜
posted by レンタルマン at 14:40| Comment(0) | ●気になる最新映画情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シティオブザゴット

シティオブザゴット(ブラジル映画)
0987.jpg
1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた

この映画はビデオ屋でよく目にしてたのですが、ブラジル映画に興味がなかったので、ずっと見てませんでした。1年ぐらい経ってビデオ屋が旧作100円キャンペーンをやっていたので100円だから見てみるかと軽い気持ちで見てみたらかなり良い映画でした。スピーディーでかっこ良くもなんともない
登場人物が最後にはかなりよく見え集中して観てしまいました。
この作品もそうですが女性はキツイかも・・・


posted by レンタルマン at 01:09| Comment(0) | ●映画☆☆☆☆☆・星5  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログパーツ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。