2011年04月24日

パーフェクトワールド

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1963年、テキサス州。ブッチ・ヘインズ(ケヴィン・コスナー)は、アラバマ刑務所から同じ囚人のテリー・ピュー(キース・サセバージャ)と脱走した。途中、8歳の少年フィリップ(T・J・ローサー)の家に押し入った2人は少年を人質に逃亡するが、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺する。すぐに厳重な警戒線が張られ、州警察署長のレッド・ガーネット(クリント・イーストウッド)が陣頭指揮に当たった。レッドはブッチが10代のころ、彼の更生のためを思って少年刑務所に送った当人だった。だが、ブッチはそれを契機に犯罪の常習犯となり、ついには脱獄するまでに至った。レッドは、そこまで追い込んだのは自分だと強い悔恨の念にかられ、是が非でも自身の手で捕らえねばと思っていた。犯罪心理学者のサリー(ローラ・ダーン)が同行することになり、彼女はレッドの独自の捜査に反発しつつも次第に彼にひかれていく。一方、一人前の男として接するブッチにフィリップは親しみと友情を覚え、彼のほうでも少年が気に入った。父親を知らずエホバの証人の信者である母親のもとで、宗教上の厳しい戒律から年ごろの男の子の楽しみは何一つ与えられずに育ったフィリップ。少年に自分に似たものを感じたブッチは、ハロウィンやローラー・コースターなどフィリップのささやかな望みをリストに書かせ、ひとつずつ実現させる・・・・・・・・

出演者がケビンコスナーとクリント・イーストウッドでかなり豪華。
ストレートなヒューマン系。僕は子供のころこの映画を見たのですが、その時はケビンコスナーとクリント・イーストウッドのことは知りませんでしたが、子供ながら名役者だな〜って思ったのを今でも覚えています。 人間身あふれた内容で僕はこの映画を見た影響かどうかは分かりませんがどんな人間にも人間の心があると教えられたようで、その後の人生にインパクトを受けました。
アクション映画のような迫力はありませんが、それ以上のインパクトは必ず残ると思います。


posted by レンタルマン at 23:31| Comment(0) | ●映画☆☆☆☆☆・星5  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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