2011年04月27日

プリンセス・トヨトミ

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〇あらすじ

5月31日の木曜日、午後4時。突如として大阪府で一切の営業活動、商業活動がいっせいに停止した。物語はそこからさかのぼること10日前、大阪に実地検査のため足を踏み入れた会計検査院の調査官3人と、地元の中学校に通う2人の少年少女。一見何のかかわりもない彼らの行動とともに描かれる。

会計検査院第六局所属の松平ら3人は実地検査のため大阪を訪れる。そのリストの中に入っていたのは謎の団体「社団法人OJO」。しかし期間中彼らはOJOの検査をできないまま一旦帰京する。

空堀中学校に通う大輔と茶子は幼馴染。大輔はセーラー服姿で登校することを夢に見、実行に移す。しかし、彼を待っていたのは壮絶ないじめであった。暴力に遭う大輔を見た茶子は密かにいじめっ子への仕返しを企んでいた。

週が明けて火曜日、ある理由から大阪に残っていた調査官の松平はOJOの実地検査ができることを知り、現地へと向かう。一方の大輔はその日、担任教師に早退を命じられ、彼の父とともにある場所へと行くことになる。松平と大輔、二人が見たものは地下に眠るもう1つの国「大阪国」であった。

それぞれの思惑と誤解が交錯したとき、長く閉ざされていた歴史の扉が開かれる。


凄く興味がある映画です。面白いかどうかはわかりませんが、内容はかなりインパクトがあるように感じます。原作は漫画?小説?らしいです。、この前テレビでガンツがやっていたのですが、途中でチャンネルを変えてしまいました。面白かった人には申し訳ないですが、僕は漫画を読んでいて、すごく期待して観てしまったせいもあり 出来の悪さに見てられませんでした。
漫画を原作で成功したのは、ドラマではTBSのJINなどあります。映画ではことごとく失敗した映画が多いいように感じます。 とくに日テレの制作映画は、僕はきついです。 同じ監督、スタッフで毎回撮ってるのかはわかりませんが、演出が毎回同じに感じ飽きてしまいました。 みなさんも感じることがあると思いますが、内容ではなく演出に違和感を感じた瞬間、見ている途中で入り込めなくなってしまう事があると思います。これは僕の意見ですが、21世紀少年の映画を見ていた時に、人が周りにいっぱいいるのに、一人がしゃべっていると話し終わるまで黙って聞いていたり、
エキストラが全員同じ動きをしたりとか、気になってしょうがないのです。渡る世間の橋田さんのドラマも毎回そうです。つまり日常でありえない、普通だったらこんな反応はしない、などの点があった時点で内容は良いのに映画自体の質がだいぶ下がってしまうのです。製作費がかかってる映画がそうだとなおさらです。  その点、黒沢明監督の映画は手を抜いてません。 なんか話が変な方向に行ってしまいましたが僕は日本映画を応援しているので、今回の映画がお気に入りになるように願ってます。 長々すみません。






posted by レンタルマン at 21:46| Comment(0) | ●気になる最新映画情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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