2011年11月16日

プリンセストヨトミ(日本映画)

プリンセス・トヨトミ動画・画像

■レンタルビデオ屋で新作でプリンセストヨトミを借りました。
コマーシャルの予告を観たときはなんてインパクトがあるんだって思ったのが印象に残っていてビデオ屋で即借りました。内容は予告ほどインパクトのあるものではありませんでした。アドベンチャー的な要素がある映画だと勘違いしていたので正直凹みましたがストーリーはしっかりしていて終り方も良かったと思います。感動もするし・・。ただ現実的には無理でしょうって思ってしまう事が何度かありシラケてしまう事もしばしば。漫画っぽい映画でした。


無料視聴>>【ランキング

映画ランキング

ブログパーツあらすじ▼

7月8日金曜日、午後4時――大阪が全停止した。遡ること4日前の月曜日。東京から大阪に3人の会計検査院調査官がやって来た。税金の無駄遣いを許さず、調査対象を徹底的に追い詰め“鬼の松平”として怖れられている松平元(堤真一)。その部下で、天性の勘で大きな仕事をやってのけ“ミラクル鳥居”と呼ばれている鳥居忠子(綾瀬はるか)、日仏のハーフでクールな新人エリート調査官、旭ゲーンズブール(岡田将生)。彼らは順調に大阪での実地調査を進め、次の調査団体のある空堀商店街を訪れる。その商店街には、ちょっと変わった少年少女がいた。お好み焼き屋「太閤」を営む真田幸一(中井貴一)と竹子(和久井映見)夫婦の一人息子・真田大輔(森永悠希)は、女の子になりたいという悩みを抱えていた。その幼馴染・橋場茶子(沢木ルカ)は、大輔とは対照的に男勝りでいつも大輔を守っていた。そんな商店街を訪れた調査員一行は、財団法人「OJO(大阪城跡整備機構)」に不信な点を感じる。だが、徹底的な調査を重ねるも、経理担当の長曽我部(笹野高史)にのらりくらりとかわされ、諦め始めた鳥居も「これでOJOが嘘をついているとしたら、大阪中が口裏を合わせていることになりますよ」と不満をもらす。そのとき、松平の脳裏にある考えが閃いた。「そうだ、大阪の全ての人間が口裏を合わせている……」意を決して再びOJOを訪れた松平の前に現れたのは、お好み焼き屋「太閤」の主人・真田幸一。そして「私は大阪国総理大臣、真田幸一です」と発せられたその言葉に松平は耳を疑った……。

キャスト(役名)
堤真一 (松平元)
綾瀬はるか (鳥居忠子)
岡田将生 (旭ゲーンズブール)
沢木ルカ (橋場茶子)
森永悠希 (真田大輔)
和久井映見 (真田竹子)
中井貴一 (真田幸一)

スタッフ
監督 鈴木雅之
原作 万城目学
主題曲/主題歌 ケルティック・ウーマン
posted by レンタルマン at 23:28| Comment(0) | ●最近観た映画 新着順  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ブログパーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。