2011年11月23日

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない【日本映画。邦画】

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない【日本映画。邦画】

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
レンタルビデオ屋で何回かスルーしていた作品・・。今回まとめて借りた一つでまあまあ面白かったです。2ちゃんねるでの書き込みがあった実話らしいですが、全部が全部実話なのかはわかりません。映画としてはちゃんとまとまっていたしこの作品のブラック会社はプログラマーの設定ですが、友人がプログラマーをやっていて、同じような事を聞いたことがあったので真実味は有りました。
行き過ぎた演出はありますが、たしかにどこの会社でもこんな人たちはいるな〜って思える映画です。ただこれが面白かったとか、このシーンがすごかったとかはなく普通の映画です。

無料視聴>>【ランキング

ブログパーツインターネットの掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた、実話に基づく物語。サービス残業、ムチャな仕事量、上司や同僚との人間関係ストレス、安すぎる給料…etc。そんな“ブラック会社”に飛び込んでしまったニート青年が、奴隷のようにコキ使われながらも孤軍奮闘する様子を面白おかしく描く。主人公を取り巻くありえない状況に、ついついエールを送りたくなってしまう。監督は、前作『キサラギ』が映画賞を総なめにした佐藤祐市。『ホームレス中学生』では中学生を演じた小池徹平が、初めてサラリーマン役に挑戦して新境地にチャレンジしている。彼を取り巻く強烈なキャラを持った面々を演じる役者たちの個性にも注目してほしい。

あらすじ

イジメを受けて登校拒否を繰り返し、8年もひきこもっていた26歳の大根田真男(小池徹平)は、母・佳子(朝加真由美)の事故死をきっかけに一念発起、プログラマの資格を取得して小さなIT企業“黒井システム株式会社”に就職する。だが、入社初日から納品日間近でテンパっている社員たちは真男に目もくれず、しかも何の手違いか真男はマ男(まおとこ)とあだ名を付けられてしまう。横暴な殿様キャラで責任感もやる気もないリーダー・阿部(品川祐)、ガンダムおたくのお調子者でリーダーの腰巾着・井出(池田鉄洋)、挙動不審な上原(中村靖日)、社長の愛人と噂され、必要経費を一切認めない経理のお局様・瀬古(千葉雅子)、唯一まともそうな先輩・藤田(田辺誠一)をのぞけば超クセ者ぞろいの社員たち。度重なる阿部と井出の嫌がらせにも負けず、黙々と仕事に取り組んでいたマ男は過酷な残業が続く中、自力でプログラムを完成、人生初の達成感を覚える。その成果が認められ、マ男はプロジェクトリーダーに大抜擢される。そんな中、井出の大失態で納期達成がピンチになるが、藤田の機転でなんとか危機を回避、一同はプロジェクト完遂を祝して打ち上げへ。その席で派遣社員の中西(マイコ)に呼び出されたマ男。もしや告白、と浮かれたのも束の間、中西は藤田が好きだと宣言する。ある日、大手企業から早大出身のエリート・木村(田中圭)が転職してくる。マ男は木村の教育係を務めるが、彼は会社を乗っ取ろうと目論んでいる野心家だった。木村の横暴なやり方に職場は混乱、傍若無人な木村の言動で職場は一触即発状態になるが、そんな地獄のさなか、マ男の父・真次(北見敏行)が倒れたという知らせが入る。病院に駆けつけるマ男。「終わった、全てが終わった」。それでも何とか帰社したマ男だったが、オフィスでは木村がプロジェクトの納期を早めたことが原因で、かつてない大喧嘩が繰り広げられていた……。


キャスト スタッフ

小池徹平 (大根田真男)
マイコ (中西亜矢子)
池田鉄洋 (井出哲也)
田中圭 (木村翔太)
中村靖日 (上原学)
千葉雅子 (瀬古さだ子)
朝加真由美 (大根田佳子)
須賀貴匡 (柴田)
窪園純一
鳥木元博
浜近高徳
しのへけい子
品川祐 (阿部道大)
瑠川あつこ
片岡明日香
金井淳郎
Bコース
瀧口友里奈
植松孝行
伊原侑蔵
重久元太郎
東加奈子
李愉未
宮下修司
北見敏之 (大根田真次)
森本レオ (黒井策士)
田辺誠一 (藤田巧己)

スタッフ
監督 佐藤祐市
posted by レンタルマン at 00:57| Comment(0) | ●最近観た映画 新着順  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ブログパーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。