2011年11月24日

キッズ・リターン(日本映画)

キッズリターン画像・動画.jpg

北野武監督の作品が好きでよく観ています。初期の作品はインパクトがありファンでしたが最近の映画は最後まで観れるレベルではなくなってきてます。残念!!そんな北野武監督の作品の中でもこのキッズリターンがとても気に入っています。この映画に監督本人は出演してはいないので監督として真剣に取り組んでいるような感じ。他の映画も本気だと思いますが・・。ストーリーはいたって普通だが音楽やカメラアングルなどが最高。ドイツやイギリスの映画を観ているようであっちで人気があるのも分かります。好き嫌いがはっきりする作品だと思いますがゆっくりとした進み方が僕は好きですし、何と言っても青春時代を思い出せる映画だと思います。

映画ランキング


QLOOKアクセス解析


無料視聴>>【ランキング

ブログパーツあらすじ▼

高校時代の同級生だったシンジとマサルは、ある日、偶然再会し、バカなことばかりにエネルギーを費やしていた昔のことを想い返した。18歳の秋、シンジとマサルはいつもつるんで行動し、学校をサボってはやりたいことだけを楽しむ毎日を送っていた。ある夜、ヤクザに絡まれたシンジとマサルは、それを咎めた組長の迫力に素直に感動を覚える。そんなころ、以前にカツアゲした高校生が助っ人に呼んだボクサーにのされてしまったマサルは、自尊心をひどく傷つけられ、自分もボクシングを始めるのだった。酒もタバコもすっぱりやめたマサルは、毎日ジムに通って練習に励んだ。そんなマサルに連れられてジムを訪れたシンジも、なりゆきからジムに入門することになった。ところが、遊び半分の初めてのスパーリングで、マサルに鮮やかなカウンターを浴びせたシンジは、筋の良さをジムの会長に認められ、本格的にプロを目指すことになる。面白くないマサルはジムをやめ、あの時出会った組長のもと、ヤクザの世界に足を踏み入れてしまった。マサルは学校にも来なくなり、シンジは気まずい思いを抱いたまま、互いに顔を合わせることもなくなって、それぞれの日々が過ぎていった。高校を卒業したシンジは、いよいよプロボクサーとしてデビューし、着実にその才能を伸ばしていた。マサルは組のいざこざを利用して、今では子分をかかえてシマを任されるまでにのし上がっている。ある日、マサルがシンジを訪ねてジムにやってきた。ふたりは、お互いにそれぞれの世界でトップに立った時にまた会おうと約束する。しかし、敵対する組のヒットマンに組長を撃たれたマサルは、組同士の利害を考えて事を荒立てようとしない親分に楯突いて、厳しい制裁を受けた。シンジは先輩ボクサーのハヤシに悪習を吹き込まれて体調を乱し、大事な試合に惨敗する。ともに苦い挫折を迎えたふたりは、それぞれの世界から身を引くのだった。シンジとマサルは久しぶりに高校を訪れ、自転車にふたり乗りしながらグランドを走っていた。「俺たちもう終わっちゃったのかなあ」と尋ねるシンジに、マサルは「バカヤロウ、まだ、始まっちゃいねえよ」と答える。

キャスト・スタッフ▼

安藤政信 (シンジ)
金子賢 (マサル)
石橋凌 (ヤクザの組長)
森本レオ (担任の先生)
山谷初男 (ジムの会長)
下絛正巳 (ヤクザの親分)
粕谷享助 (ヒロシ)
大家由祐子 (サチコ)
寺島進 (組の若頭)
モロ師岡 (ハヤシ)
植田あつき (レイコ)
丘みつ子 (サチコの母)
大杉漣 (タクシーの客)
芦川誠 (橋田先生)
日野陽仁 (タクシー会社の事務)
平泉成 (ヒロシの上司)
倉崎青児 (ジムの先輩)

スタッフ
監督 北野武

posted by レンタルマン at 01:00| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ブログパーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。