2011年12月16日

さや侍(松本人志監督映画)

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さや侍(松本人志監督映画)を借りて観ました。
まっちゃんの映画は全部見てきましたがどれも最悪で何のために映画を撮ってるん楕ぐらい思いました。吉本興業の完全なるバックアップでかなりの製作費をかけて作ったみたいですが内容がつまらなすぎました。映画館で観たのですが途中で出ようと思うぐらいで笑いをとるのは良いのですが(それを求めてるので)映画なのでストーリーを基礎に笑いを付けたすような映画にしてほしかったです。
今回も疑いながらも借りて観ました。ストーリーも演出も普通の映画でしたが今回違ったのが終わりかたです。ちゃんと締まった終わり方をしていて感動もしました。ラストシーンを何度も巻き戻して観るぐらい良い終わりかただと思います。今後に期待できる出来でしたし海外の人が観たら結構評価が高いのではないかと僕は思います。

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あらすじ▼

伊香藩水位微調役・野見勘十郎(野見隆明)は、ある出来事をきっかけに刀を捨て、無断で脱藩、一人娘のたえ(熊田聖亜)と共に流浪の旅を続けていた。勘十郎の首には懸賞金がかけられ、三味線のお竜(りょう)、二丁短銃のパキュン(ROLLY)、骨殺師ゴリゴリ(腹筋善之介)といった賞金稼ぎから逃れ続ける勘十郎だったが、ある日遂に多幸藩の追っ手によって捕らえられてしまう。多幸藩の殿様(國村隼)が勘十郎に処したのは「三十日の業」。母君を失った悲しみで笑顔をなくした若君を、一日一芸で三十日の間に笑わせられたら無罪放免、できなければ切腹というものだった。翌日から、侍にとって生き恥をさらすのに似た三十日間の試練が始まる。殿様と若君、家老(伊武雅刀)らを前にお白州で芸を披露する勘十郎。だが鼻からうどんをすすり、腹踊りを見せるものの若君に笑いはない。たえは勘十郎の無様な芸に我慢がならず、牢屋敷の中で親子喧嘩を繰り返す。そんな二人を見かねた見張り番の倉之助(板尾創路)と平吉(柄本時生)は、勘十郎に芸を授け始める。本来二人で行う相撲を敢えて一人でやる天涯孤独の業、赤と黒の金魚を飲み込み、自在に腹の中から吐き戻す天衣無縫の業、多幸藩特産の大ダコと戦う生死をかけた天下分け目の業。だが十五日を過ぎてなお、若君に笑う気配は見られなかった。たえは倉之助に、三十日の業を試しに城の外で披露したいと提案する。大勢の見物客が詰めかけた浜辺で、大仕掛けの人間大筒に挑む勘十郎に湧く歓声。再びお白州に移り、勘十郎は人々の声援を背に必死に様々な芸を繰り出すが、人間花火の芸を披露した時、そのあおりを受け、若君は手に怪我を負ってしまう。たえは、倉之助の助けを借りて若君の部屋を密かに訪問。薬草を手渡しながら、たえは、若君と同じように自分も流行病で母上を亡くし、それ以来、勘十郎は刀を手にしなくなったと告白する。やがて三十日の業も遂に最終日を迎えようとしていた……。


キャスト
野見隆明 (野見勘十郎)
熊田聖亜 (たえ)
板尾創路 (門番の倉之助)
柄本時生 (門番の平吉)
りょう (三味線のお竜)
ROLLY (二丁拳銃のパキュン)
腹筋善之介 (骨殺師ゴリゴリ)
清水柊馬
竹原和生
伊武雅刀 (多幸藩家老)
國村隼 (多幸藩藩主)

スタッフ
監督 松本人志

posted by レンタルマン at 12:00| Comment(1) | ●最近観た映画 新着順  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 中山大障害 2011 at 2011年12月17日 06:52
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