2011年11月24日

キッズ・リターン(日本映画)

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北野武監督の作品が好きでよく観ています。初期の作品はインパクトがありファンでしたが最近の映画は最後まで観れるレベルではなくなってきてます。残念!!そんな北野武監督の作品の中でもこのキッズリターンがとても気に入っています。この映画に監督本人は出演してはいないので監督として真剣に取り組んでいるような感じ。他の映画も本気だと思いますが・・。ストーリーはいたって普通だが音楽やカメラアングルなどが最高。ドイツやイギリスの映画を観ているようであっちで人気があるのも分かります。好き嫌いがはっきりする作品だと思いますがゆっくりとした進み方が僕は好きですし、何と言っても青春時代を思い出せる映画だと思います。

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2011年11月14日

重力ピエロを観た感想

重力ピエロを観た感想


■勝手に評価しました!重力ピエロを観る前は正直あまり期待はしていませんでしたが観てびっくり、面白いの一言。
内容と音楽がちょうど良くマッチしていてシツコさもなく進んでいくストーリーであまり極端に感動させようとかウザさを感じることは無かった。ただ一つだけ言わせてもらうと終わり方だあまりキレが良くなかったひとつ前のシーンで終わらすか、ひとつ前を切って最後のシーンだけにするか、どっちかにしてほしかった。それ以外はパーフェクトでした。

無料動画!重力ピエロ
動画@動画A

仙台の街で起こる連続放火事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアートが描かれていた。過去に辛い記憶を抱える泉水と春の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。グラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは・・・。

登場人物 [編集]泉水(いずみ)
本作の語り手。「ジーン・コーポレーション」という遺伝子に関することを取り扱う企業に勤めている。
春に教えられた放火事件のルールに興味を持ち、謎解きに乗り出す。
春(はる)
泉水の弟、二歳違い。1973年4月8日生まれ。
市内に描かれたグラフィティアートを消すことを生業としている。
誕生日がパブロ・ピカソの命日と同じであることを父から教えられ、自身をピカソの生まれ変わりだと信じており、ピカソのことは親しみを込め「ピカッソ」と呼ぶ。
伊坂の著書『死神の精度』にも登場し、その主人公「千葉」との会話が書かれている。

泉水と春の父親。癌を患って入院している。
地味で目立たない平凡な公務員だが、泉水は父のことを凄い人間だと思っている。

泉水と春の母親。
何年か前に亡くなっている。
結婚前はモデルをしており、仕事で仙台の市役所を訪れた際に父と出逢い一目惚れをし、モデルを辞めて仙台に押し掛けた。
郷田 順子(ごうだ じゅんこ)
「日本文化会館管理団体」という団体の職員である女性。
困惑すると、自分の両耳を触る癖がある。
仙台市において文化会館の壁への落書きが酷くなったために、グラフィティアートに関わっている春のことを調査している。
黒澤(くろさわ)
泉水がある調査を依頼した探偵。伊坂の著書『ラッシュライフ』『フィッシュストーリー』にも登場している。
非常に腕が良く、難しい依頼もわずかな期間で遂行する。本人によれば探偵はあくまで副業とのこと。本業は『ラッシュライフ』『フィッシュストーリー』同様に泥棒であると推測される。
葛城(かつらぎ)
「ジーン・コーポレーション」に検査を依頼した男。
売春斡旋を行っており、過去の様々な悪行を自慢することを楽しみとしている。
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2011年06月10日

グリーン ホーネット レンタルして観ました

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あらすじ

ブリット・リード(セス・ローゲン)はロサンゼルスの大新聞社の御曹司。幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。金持ちでプレイボーイ、人から指図されることを嫌う、自由奔放な青年だった。だがある日、彼の父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)が蜂に刺されたことが元でこの世を去り、ブリットは突然、社長の座に就く。そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)。カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。正義に目覚め、ロスの街の悪党を一掃する決心を固めるブリット。単なる運転手だけでなく、天才発明家としての顔も持つカトーは、どんな武器もどんな攻撃も通用しないハイテク装置満載の自動車“ブラック・ビューティー”を完成させる。全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名。そしてブリットは、悪党に近づくには悪党を装う方が有利と考え、自社の新聞記事でグリーン・ホーネットを新たな悪党と書き立てながら、悪党たちを倒してゆく。そこには、ブリットの美人で有能な秘書レノア・ケース(キャメロン・ディアス)の協力もあった。そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・コドンフスキー(クリストフ・ヴァルツ)が絡んでいることを知ったブリットとカトーは、警察、検察、新聞社、暗黒街すべてを欺く決戦に立ち上がる……。


コメディタッチのアクション映画

僕は原作はなんだか分かりませんが、とても面白かったと思います。

どこかで観たような映画でした、それは悪い意味ではなくデェズニー映画と同じで

おなじような内容・演出なのに観てしまい、また楽しめてしまう映画といったところで、

年齢問わず楽しめる映画です。

コアな映画ファンは観ていて辛いでしょうが一人ではなく複数で観ると良いと思います。

(僕は一人で観ました(泣)

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2011年05月17日

13人の刺客レンタルして観てみました

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あらすじ
幕府の権力をわが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結する。斉韶のもとには新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛(市村正親)ら総勢300人超の武士が鉄壁の布陣を敷いていたが、新左衛門には秘策があった。


気になって借りてみました。

始まりはとても良くワクワクしました。
バイオレンスに強い監督の映画だけにエグい映像もありましたが幅広い年齢層に
観てもらいたいのか今回は抑えてるように感じました。
ただ大事なラストの戦いのシーンは長すぎてあまり見てませんでした。
もう時代劇に新しさを求めるのが難しいのか どっかで観たことある映像で飽きてしまいました。
ただ出演者の演技力はかなりのレベルでビックリしました。
星は三つマイナスです。

posted by レンタルマン at 02:39| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

ちょっと前に告白を観ました

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とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか

子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死

んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的

な告白から物語は始まっていく……。



観た方は多いと思います。

ストーリーはかなりシリアスな内容だが音楽と演出で片寄らず最後まで観れました。

下妻物語嫌われ松子を観ていたのでかなり
期待していました。期待どうりの映画と言っていいでしょう。

基本的に良い映画はトイレにも行きたくならないほど集中するのですが 

若干、集中が欠ける時間帯もありました。

内容が内容なので嫌いな人は嫌いだと思いますが、

こんなシリアスな内容を音楽とカメラアングルなどでポップに感じてしまう

この映画は僕はすごいと思います。

新しいとかオリジナル感は存分に感じられますが、演出が演出なので そのジャンルで一番とは言え

ず、すこし中途半端に感じてしまいました。

あくまでも僕の意見ですが見る価値は間違いなくあります。


posted by レンタルマン at 01:59| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

悪人を借りて観ました

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あらすじ

土木作業員の清水祐一(妻夫木聡)は、長崎の外れのさびれた漁村で生まれ育ち、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。佐賀の紳士服量販店に勤める馬込光代(深津絵里)は、妹と二人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日。そんな孤独な魂を抱えた二人が偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。だが祐一にはたったひとつ光代に話していない秘密があった。彼は、連日ニュースを賑わせている殺人事件の犯人だったのだ……。数日前、福岡と佐賀の県境、三瀬峠で福岡の保険会社のOL・石橋佳乃(満島ひかり)の絞殺死体が発見された。事件当日の晩に佳乃と会っていた地元の裕福な大学生・増尾圭吾(岡田将生)に容疑がかかり、警察は彼の行方を追う。久留米で理容店を営む佳乃の父・石橋佳男(柄本明)は一人娘の死に直面し、絶望に打ちひしがれる中、佳乃が出会い系サイトに頻繁にアクセスし、複数の男相手に売春まがいの行為をしていたという事実を知らされる。そんな折、増尾が警察に拘束されるが、DNA鑑定から犯人ではないことが判明、やがて新たな容疑者として金髪の男、清水祐一が浮上する。幼い頃母親に捨てられた祐一をわが子同然に育ててきた、祐一の祖母・房枝(樹木希林)は、彼が殺人事件の犯人だと知らされ、連日マスコミに追い立てられていた。一方、警察の追跡を逃れた祐一は光代のもとへ向かい、佳乃を殺めたことを打ち明ける。光代はその事実に衝撃を受けるが、警察に自首するという祐一を光代は引き止める。生まれて初めて人を愛する喜びを知った光代は、祐一と共に絶望的な逃避行へと向かうのであった。やがて地の果てとも思える灯台に逃げ込んだ二人は幸福なひとときを迎えるが、その逃避行が生んだ波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく……。

悪人 新作で借りました

THE日本映画って感じでした。

ゆっくり進むストーリーで分かりやすく普通に面白かったです 


観ているときは(こうゆう感じか〜)って たいくつに思ってしまいましたが

ラストはちょっとびっくりしてしまいました。

あれ以上長いと 退屈で観てられなかったかもしれませんので
 
ちょうど良く終わっていると思います

ただ アカデミー賞をとるような ダントツって感じはしませんでした。

星は3つです。

posted by レンタルマン at 02:25| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

SP野望編レンタルして観ました

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あらすじ
警視庁警備部警護課第四係機動警護班隊員・井上薫(岡田准一)は、自殺した理事官に対して「仕方がないだろ。大義のためだ」と係長・尾形総一郎(堤真一)が発した言葉に、猜疑心と困惑の色を浮かべ対峙する。その出来事から1ヶ月。東京の街は、何事もなかったかのように毎日が過ぎ、どこを見渡しても平和な日本の姿があった。だが、そのウラでは、日本という国家のシステムを根底から揺るがすようなテロが企てられており、全ての脅威は、六本木の街から始まろうとしていた……。公安の目をかいくぐり、不穏な動きを見せる国家の要職を担うキャリア官僚たち。その中には、与党幹事長・伊達國雄(香川照之)の姿も含まれていた。相次ぐ脅威への過剰反応(シンクロ)に苛まれる井上。さらにテロリストの魔の手は、笹本絵里(真木よう子)、山本隆文(松尾諭)、石田光男(神尾佑)ら第四課のメンバーにも襲い掛かってくる……。


新作で出ていたので借りて観ました。

僕はドラマを見ていて久しぶりに最後まで見た好きな作品だったので借りました。
内容はやっぱりドラマを見ていないときついと思います。革命編も観たいと思いました。
良かった点
・カメラアングルが日本トップレベルでセンスがよかった
・出てくる登場人物の説明をむやみにせずミステリアスな感じが良かった。
・監督の演出がレベルが高かった。


悪かった点
・日本映画とゆうこともありスピード感が前半はなかった(効果音が少ない)
・日本映画とゆうこともありCGがかなり荒い

全体的に満足しました。星は3つです。

posted by レンタルマン at 02:43| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

ファニーゲーム

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あらすじ
穏やかなある夏の午後。バカンスを過ごしに湖のほとりの別荘へ向かうショーバー一家。主のゲオルグ、妻のアナ、そして息子のショルシと愛犬のロルフィー。別荘に着き、台所で夕食の支度をするアナの元に、見知らぬ青年が訪れる。ペーターと名乗るその青年は、卵を分けてくれないかと申し出る。台所に入ったペータ−は、何気なく卵を割ったり、アナの携帯電話を水の中に落としたり、さり気なくアナを苛つかせる。そこへもうひとりの青年パウルが現れ、さらにアナを挑発。ゲオルグが仲裁に入るがパウルは逆にゴルフクラブでゲオルグの膝を打ち砕き、一家に言う。「明日の朝9時までにあなたたちを殺せるか否かゲームをしよう」。


これは完全に好きな人と嫌いな人が分かれると思うので★3つです。
完全なるサスペンスホラー。ドイツがオリジナルですがアメリカも出来がいい。
悪役が短パンってゆーのが、怖さを倍増させた。お金はかかっていないがドキドキしたいならオススメ。僕は面白かったです。

posted by レンタルマン at 00:02| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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