2011年11月14日

重力ピエロを観た感想

重力ピエロを観た感想


■勝手に評価しました!重力ピエロを観る前は正直あまり期待はしていませんでしたが観てびっくり、面白いの一言。
内容と音楽がちょうど良くマッチしていてシツコさもなく進んでいくストーリーであまり極端に感動させようとかウザさを感じることは無かった。ただ一つだけ言わせてもらうと終わり方だあまりキレが良くなかったひとつ前のシーンで終わらすか、ひとつ前を切って最後のシーンだけにするか、どっちかにしてほしかった。それ以外はパーフェクトでした。

無料動画!重力ピエロ
動画@動画A

仙台の街で起こる連続放火事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアートが描かれていた。過去に辛い記憶を抱える泉水と春の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。グラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは・・・。

登場人物 [編集]泉水(いずみ)
本作の語り手。「ジーン・コーポレーション」という遺伝子に関することを取り扱う企業に勤めている。
春に教えられた放火事件のルールに興味を持ち、謎解きに乗り出す。
春(はる)
泉水の弟、二歳違い。1973年4月8日生まれ。
市内に描かれたグラフィティアートを消すことを生業としている。
誕生日がパブロ・ピカソの命日と同じであることを父から教えられ、自身をピカソの生まれ変わりだと信じており、ピカソのことは親しみを込め「ピカッソ」と呼ぶ。
伊坂の著書『死神の精度』にも登場し、その主人公「千葉」との会話が書かれている。

泉水と春の父親。癌を患って入院している。
地味で目立たない平凡な公務員だが、泉水は父のことを凄い人間だと思っている。

泉水と春の母親。
何年か前に亡くなっている。
結婚前はモデルをしており、仕事で仙台の市役所を訪れた際に父と出逢い一目惚れをし、モデルを辞めて仙台に押し掛けた。
郷田 順子(ごうだ じゅんこ)
「日本文化会館管理団体」という団体の職員である女性。
困惑すると、自分の両耳を触る癖がある。
仙台市において文化会館の壁への落書きが酷くなったために、グラフィティアートに関わっている春のことを調査している。
黒澤(くろさわ)
泉水がある調査を依頼した探偵。伊坂の著書『ラッシュライフ』『フィッシュストーリー』にも登場している。
非常に腕が良く、難しい依頼もわずかな期間で遂行する。本人によれば探偵はあくまで副業とのこと。本業は『ラッシュライフ』『フィッシュストーリー』同様に泥棒であると推測される。
葛城(かつらぎ)
「ジーン・コーポレーション」に検査を依頼した男。
売春斡旋を行っており、過去の様々な悪行を自慢することを楽しみとしている。
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posted by レンタルマン at 18:05| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

告発のとき

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あらすじ・・・
2004年11月1日。ハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、息子で軍人のマイク(ジョナサン・タッカー)が軍から姿を消したという知らせを受ける。ハンクは元軍人警官で、マイクの兄も軍人。そんな軍人一家で育った息子が無許可離脱などするわけがないと、ハンクは不審に思う。そして妻ジョアン(スーザン・サランドン)を残し、マイクが帰還したはずのフォート・ラッドへ向かう。帰国したマイクと同じ隊の仲間、ペニング(ヴェス・チャサム)、ロング(メカッド・ブルックス)、オーティス(ヴィクトール・ウルフ)、ポナー(ジェイク・マクラフリン)は、皆マイクの行方を知らなかった。地元警察の女刑事エミリー・サンダース(シャーリーズ・セロン)がハンクに協力しマイクの捜索をしていた矢先に、マイクの焼死体が発見される。2人は真相を探ろうとするが殺害現場が軍の管轄内だったため、事件は警察の捜査から手を離れてしまう。しかしエミリーの助けで、ハンクは死体が遺棄された場所に向かう。そこで彼は、殺害現場は軍の管轄である基地の敷地外だと見抜く。ハンクが真実を解き明かすにつれ、息子の心の闇が明らかになっていく。そしてそれは、ハンクがこれまで信じてきた世界を覆すことになったのだった……。


久しぶりに良い映画でした

ビデオ屋でレンタル100円キャンペーンをやっていたので借りてみました。

サスペンスとゆうことでしたが、ヒューマン系とも言えるでしょう。

お金もかかってないが見ごたえありでした

日本映画に近い感じで誰でも見やすいと思いますよ。

ちなみにビデオ屋でキャンペーンがやっていて借りたいんだけど

選べなくて結局は2〜3本止まりの方にオススメな選び方

同じジャンル(好きなジャンル)で3本無理やり選んでください

それを3ジャンルぐらいやれば1週間は楽しめます。

僕の行ってるビデオ屋さんは通常 一般作は一週間300円です

キャンペーン中は100円です こうゆう時借りないと損です・・・
posted by レンタルマン at 01:21| Comment(9) | ●映画☆☆☆☆・星4  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

グリーン ホーネット レンタルして観ました

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あらすじ

ブリット・リード(セス・ローゲン)はロサンゼルスの大新聞社の御曹司。幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。金持ちでプレイボーイ、人から指図されることを嫌う、自由奔放な青年だった。だがある日、彼の父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)が蜂に刺されたことが元でこの世を去り、ブリットは突然、社長の座に就く。そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)。カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。正義に目覚め、ロスの街の悪党を一掃する決心を固めるブリット。単なる運転手だけでなく、天才発明家としての顔も持つカトーは、どんな武器もどんな攻撃も通用しないハイテク装置満載の自動車“ブラック・ビューティー”を完成させる。全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名。そしてブリットは、悪党に近づくには悪党を装う方が有利と考え、自社の新聞記事でグリーン・ホーネットを新たな悪党と書き立てながら、悪党たちを倒してゆく。そこには、ブリットの美人で有能な秘書レノア・ケース(キャメロン・ディアス)の協力もあった。そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・コドンフスキー(クリストフ・ヴァルツ)が絡んでいることを知ったブリットとカトーは、警察、検察、新聞社、暗黒街すべてを欺く決戦に立ち上がる……。


コメディタッチのアクション映画

僕は原作はなんだか分かりませんが、とても面白かったと思います。

どこかで観たような映画でした、それは悪い意味ではなくデェズニー映画と同じで

おなじような内容・演出なのに観てしまい、また楽しめてしまう映画といったところで、

年齢問わず楽しめる映画です。

コアな映画ファンは観ていて辛いでしょうが一人ではなく複数で観ると良いと思います。

(僕は一人で観ました(泣)

posted by レンタルマン at 00:30| Comment(0) | ●映画☆☆☆・星3  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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